お肌バリアに美容鍼


なにかと外に出る機会の多いこの時期、
春先は1年のうちで最もお肌の調子が不安定になりやすい季節です。

本来、お肌はバリア機能を持っています。
バリア機能というのは、外部からの刺激が侵入するのを防ぐ機能と、
お肌内部の水分を逃がさない機能のこと。
お肌の表面を覆っている皮脂膜がコーティングの役割を果たして、
お肌全体をバリアして守ってくれています。

しかし春は、三寒四温で自律神経が崩れやすくなり、
気候の変化に対応するために肌も
皮脂や汗の分泌を増やして活発になります。
それが、お肌トラブルとなって現れるのです。

さらに、年々増えている花粉症

花粉症は、花粉による刺激をアレルギーの一種として受け取り、
身体が過剰な反応を示している状態です。

当然、お肌も花粉の影響を受けてしまいます。
バリア機能の高い健康なお肌ならば、
花粉の侵入もある程度は防ぐことが出来ます。

ですが、季節の変わり目でお肌状態が不安定なときは、
バリア機能も低下しています。
バリア機能が乱れていると、水分も蒸発しやすくなるので、
お肌がカサカサと乾燥した状態になってしまいます。

こうした状態で行楽地や外に行く機会が増える春、
お肌はさらに悪化します。
この機会にエステでも解決しにくいお肌の内面を
美容鍼で整えませんか?

是非ご相談ください。

 
佐倉志津整骨院
佐倉市上志津1656-55
043-464-0020

 

[ 2015年5月11日 ]
お気軽にお問い合わせください
  • 京成志津駅から徒歩0分、043-464-0020
  • お問い合わせフォームへ

    メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しております。

▲ページの先頭へ戻る