悩みタイトル

みなさんの中でこれは冷え性には関係ないでしょという症状も関係はあります。
頭痛・だるさ
シミやシワなどのお肌の不調
肩こりや腰痛・膝痛
便秘
ツッパリ・こわばり
冷え
食欲不振
月経トラブル
胃痛
吐き気
この中でも沢山の症状があるので、症状が長引く人は是非ご相談してきてください。
私は風邪っぽいから薬を飲めば大丈夫だと思う方こそ身体からのSOSなのでくみ取ってあげましょう。
根本的な治療が必要になるかもしれません。早期改善を目指していきましょう。

冷え性に対する当院の考え

当院が冷え性に対しての考えは、冷えている人は健康に乏しいということです。
当院は体の外観だけではなく内側に対してのアプローチも行っております。
冷え性に特に関係してくるのが自律神経の乱れが一番多いです。タイプ別にも分かれています。
①下半身型冷え性
②四肢末端冷え性
③内蔵型冷え性
④全身型冷え性
といったタイプに大幅に分かれています。
血行不良で「冷えのぼせ」と言われるものも出てきます。
万病と言われている冷え性を改善していきませんか?特に女性の8割は冷え性の方が多いです。
男性の方でも4割ぐらいの方が冷え性です。
検査では見られない、明らかな原因がないものは解決すべき問題です。

冷え性を放っておくとどうなるの?

冷え性を放っておいてしまうと、様々な身体のトラブルが出てきます。
軽い症状であれば「冷えを感じる」、どんどん症状が重くなってきますと冷えている部分が「こわばる」「つっぱる」などが出てきます。更に重症になってきますと「痺れ」に繋がっています。
冷えることによって、血液がドロドロになってきてしまい血流障害が起き「瘀血」(おけつ)、体内に水分が溜まってしまう「水毒」などがあります。
冷えは血流の流れが悪くなるので、便秘や下痢や頭痛や腹痛、肌荒れやくすみ、腰痛や膝痛、蕁麻疹やアトピーや膀胱炎、トイレが近い症状が現れます。
汗をかかない、または汗が出すぎる人も体の冷えを促進してしまっています。

冷え性の改善方法

冷え性の改善に欠かせなくなってくるのは、体の循環をよくしてあげることです。血流が回ることにより身体は温まるのでまず血行を促進することを前提としていきましょう。
血行促進するための代表的なことはまずお風呂です。めんどくさいからと言ってシャワーで済ませてませんか?お風呂にしっかり浸かることにより体の深い部分まで温めることができます。熱い温度と言うよりは気持ちいいくらいのお風呂に長めに入る方をお勧めします。
あと実は季節の食材は体を温める作用があるそうです。その季節に多い体の不調を整えてくれる効果があるそうです!

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

冷え性の改善が効果的なメニューは2つあります。一つは足の極みです。足の極みはふくらはぎのむくみや冷え、疲れに悩まされている方、デスクワークをお仕事とされている方に向けたメニューで、硬くなった筋肉や足関節の歪みにアプローチすることで、ふくらはぎの血流を促進させることができ、冷え性の改善に効果的です。
もう一つはハイパーナイフです。ハイパーナイフを受けていただくと冷えて固まった脂肪を溶かして柔らかくし、1回の施術だけでも即効で効果が現れ、さらに温める効果もあるので代謝が上がり血流が良くなり冷え性の改善が期待できます。

その施術を受けるとどう楽になるのか

当院の足の極みを受けていただくと、硬くなった筋肉を手技で緩ませることで、ふくらはぎの血流が促進されます。そうすることでむくみや冷え、疲れがとれ施術を受けた後は足が軽くなり楽になります。
またハイパーナイフを受けていただくと冷えて固まった筋肉や脂肪を溶かして柔らかくし、1回の施術だけでも即効で効果が現れます。他には温めることによって代謝をあげて、血液の循環を良くします。そうすることでたまってしまった老廃物を流しやすくし、冷え性の改善になります。

改善するために必要な施術頻度は?

冷え性はその人が今まで過ごしてきた環境や生まれ持った体質が関係します。なので1回や2回の治療で改善するものではありません。ダイエットと同じように日々改善する努力を怠らないことが大切です。
家で自分で取り組んでもらうことはもちろんですがもし治療を行うのであれば、やるからにはしっかりと効果を出すためにも理想的には週3がベストです。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷え性でよくある質問としては原因、改善法が大きいと思います。
    A.原因は血流不足がありますが特に関連しているのはふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎは第二の心臓とも言われ足に流れてきた血流を心臓に返す役割りがあります。このふくらはぎが弱くなったり硬くなったりしてしまうと足先に行く血流の循環が悪くなります。簡単に言うと心臓から来る温かい血流が足先に回らなくなってしまうということです。なので、ふくらはぎを自己的に動かすことが重要です。動かし方は簡単にで充分です。
    よく学校などの体操やストレッチなどをやってもらえると少しずつ変わっていきます。時間も1日に5〜10分程度で変わりますが、毎日やることが重要なのでやってみてください。

  • Q.治るのかについてもよく質問されると思ういます。
    A.冷え性は絶対に治らないものではありません。単純に外から温めたり動かしたりすることで治る可能性がでてきます。整骨院だと指圧や鍼、電気が使われることが多いです。鍼は筋肉を緩めることと血流を集める効果があります。筋肉が硬いと血流が流れずらいので緩和すること、刺した所にはすごく小さな傷がつきます。それを治そうと血流が集まります。結果的に筋肉の活性化が期待できます。活性化すると柔らかい筋肉に変わってくるので1度よりは何回か重ねて刺激を入れると更に良くなります。ただ効果には個人差があるので試していただけるといいと思います。

  • Q.よくある質問は冷え症の改善策は何かが多くあると思います。
    A.冷え症は身体を温めることが何より大事です。手足が冷える方は血行が悪いことが原因と考えられるので、湯船に浸かるのが効果的です。血行が良くなり身体が芯から温まります。また運動不足により筋肉の機能が低下している方やデスクワークの方も冷え症になりやすいです。身体を温める代謝機能は筋肉と密接に関係して、筋肉が固くなったり、筋肉量が少なくなると身体が冷えやすくなります。運動やストレッチをすることで代謝が上がり冷え症の改善できます他にも服装や食事を変えることで改善につながります。

  • Q.冷え性の問題点について解説します。
    A.皆さんは冷え性が進行するとどんな事が起こるか知っていますか?
    まず基礎代謝が低下する事により、体温が下がってしまいます。それにより筋肉の柔軟性が無くなりけがをしやすくなります。
    また体温が低下する事により免疫機能や思考能力などといった能力が低下することが知られています。
    皆さんは冬になると風邪をひきやすく成ったり、上手く身体が動かなくなった経験があるかもしれません。
    冷え性の対策としてはまず筋肉をつけて基礎代謝を上げる事が有効と言われいます。
    また生姜やカレーなどに含まれいる。スパイスには身体を温める作用が有ると言われいるので、冷え性の方は意識して食べた方が良いかもしれません。

  • Q.冷え性って体質だから仕方ないでしょ?
    A.実は冷え性とは自分の頑張り次第では変化が出てきます。単に体の不調は冷え性のせいだと放置せずに前向きに考えてみましょう。原因としては毛細血管まで血液が行き届いていなかったり、気温のせいで毛細血管が縮んだまま元に戻らなかったりすることで影響してきます。血行不良になると上手く老廃物の排出が出来なかったり、細胞の活性上が衰えたり、吹き出物やシミやシワの原因にもなります。冬女性に特有のものですが、冷え性によって骨盤の中の血液の循環が悪くなると、子宮や卵巣も正常に機能低下してしまうこともあります。子宮や卵巣は、排卵という大切な仕事をするために血液を多く必要とします。なので、血液の循環が悪くなると特に影響を受けやすいのです。生理痛が重かったり、生理不順や子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害や不妊の原因になりえます。女性は特に影響されやすいので気を付けていきましょう。

  • 手足が冷えるタイプ  ―四肢末端型
    このタイプの冷え症は、ただ手足を温めるだけではなかなか改善されません。ほかの症状として、肩こりや頭痛もよく起きます。

    下半身全体が冷えるタイプ -下半身型-
    姿勢の悪さや長時間のデスクワークなどが原因で起きやすいです。骨盤のゆがみが原因で下半身の血行不良が起きてしまい、冷え症になるタイプです。
    全体が冷えるタイプ  -全身型-
    基礎代謝の低下が原因で、身体全体が冷えてしまうタイプです。おもに倦怠感や風邪をひきやすい、すぐお腹を下すなどの症状が見られます。ほかの症状と比べ、手足の冷えはさほど目立ちません
    内臓が冷えるタイプ 内臓型
    自律神経の異常が原因で手足の血管が収縮できなくなり、内臓に血液が行き届かなくなるため、内臓が冷えてしまうタイプです。おもにストレスが原因で起きやすい冷え症だと言われています。 このタイプは手足の冷えが発生していないケースもあるので、冷え症と自覚できないことがあります。しかし下痢や倦怠感、風邪などの症状を見つけましたら、このタイプの冷え症だと考えても良いです。